バンパーを塗装するときの注意点

自動車の緩衝装置として前後についているバンパー。車庫入れのとき・細い道を他の車とすれ違おうとしたときなどちょっとしたときに傷をつけてしまったというドライバーは多いでしょう。特に運転になれていない最初の頃は傷の数も多くなるもの。そのまま放っておくのは見た目も悪いですし、凹みまでの状態になっていると次回ぶつかったときに自動車本体へも影響してきてしまっては困ります。早めに直しましょう。擦り傷程度なら塗装をするだけで治りますが、塗装をするときの注意点を守って行ないましょう。自分でDIYをして直す方もいますが、業者と自力、どちらが良いのかよく考えて行ないましょう。業者にお願いするとバンパー塗装代数万円。でもそれをケチって自分でやってより良いものになるとは限りません。

DIYでのバンパー塗装もお金はかかります

自分で塗装作業をすると言う場合、塗装用のアイテムをそろえなければなりません。ホームセンターに行けば大抵のものはあると思いますが、まずは道具代がかかるのです。もちろん業者に頼むのに比べればはるかに安い値段ですが、プロの使用するものと違い、市販の安いもので塗ると数ヵ月後・数年後にプロにやってもらったのと違って比べ物にならないくらい劣化が進んでいるということもあります。そうなるとまたすぐに塗りなおしを行なわなければならなくなります。そのたびに、また塗装用のスプレー缶を買ってこなければなりません。長い目で見た場合、金銭的にそれほど変わらなくなるという可能性も高いのです。単に安さだけでDIYを使用という考え方はやめておいた方がよいのではないでしょうか。

見た目の仕上がりにも差は出ます

安い道具を使い、素人が作業を行なうのですから見た目の仕上がりにも差は出てしまいます。自分で道具を揃えて、何度も失敗しながら長い時間をかけて作業を行なって、それで最終的な仕上がりも微妙なものだったというのであれば成功とは言えないでしょう。自分でやるというなら塗装作業自体を楽しむことができるかどうかが重要です。一度目は不慣れで仕上がりがあんまりになったとしても二度三度と続けることできっと上達していくでしょう。それだけの時間やお金をかける覚悟があるならチャレンジしましょう。そうでなければ、たとえお金がかかっても仕上がりがきれいで長い間そのきれいな状態を保つことができる業者での塗装がおすすめです。業者でも頼むところによって値段は違ってきます。安くて信頼できるところを探し出すようにしましょう。